2017年3月21日火曜日

CD125T エンジン交換完了 純正マフラー補修 タペット調整

前回の記事続き。
12000円でヤフオクで購入した台湾製マフラーの爆音に納得がいかないので
結局は純正マフラーへ戻すことに。
ただし、その純正マフラーには大穴が…

パテのみでマフラーの穴埋めしても内部から水分がにじみ出てきてすぐに排気ガスが漏れますので、新兵器投入。


このホルツのアルミテープを貼って大穴を入念に下地作りして塞いでから…

そのアルミテープの上に強度を持たせるためにホルツのマフラーのパテをたっぷり塗りつけました。


これを塗りつけた。

パテが乾燥するまでに時間があるので、タペット調整をします。
タペット調整するためには、フライホイールをTマークに合わせる必要がありますが、この蓋が固くてマイナスドライバーを使うとアルミ製の蓋が馬鹿になることが多い。

そんな時の裏ワザ。
大きめなワッシャーみたいなものを用意して…

バイスプライヤーでそのワッシャーを挟んでおいて、ドライバーの代用にします。

タペットのクリアランスは、0.06から0.1ぐらいらしい。
私は0.07ぐらいに合わせた。

レッグシールドのステーがサビサビで汚かったので、サビを落としてから銀色のスプレーで着色しておいた。

新しいエンジンを交換したついでに、予備のCD125Tからステップを移植。
サイドスタンドのぐらつきがなくなって安定して駐輪できるようになった。
他にも念のために点火コイル2個移植している。
キャブレターは予備車のが腐っていたので、10万キロ走行のキャブレターをそのまま新しいエンジンにも使うことにした。

補修したマフラーも取り付けた。
排気ガスが漏れなきゃ良いが…

新しいエンジン。
12000キロの極上品?
ガシャガシャ音がうるさかったがカムチェーンを調整してかなりマシになった。
トルクはまあまあかな。

このエンジンで10万キロ目指すぞ!


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2017年3月19日日曜日

CD125T 新しいエンジンへ交換と社外マフラー装着

予備の走行距離12000キロのCD125Tから取り外したこのエンジンを
10万キロ走った車体に取り付けます。

10万5000キロ走行したボロエンジンを取り外しました。
かなりめんどくさい作業。

そして新しいエンジンをよっこいしょと取り付けます。
パンタジャッキを利用して位置合わせします。
スーパーカブに比べればすごく重たいエンジンなので緊張します。
一発勝負。

ジャッキを上下させたりエンジンを揺すりながらエンジンマウントの位置を合わせる。
この時、長い大きめなドライバーをマウントの穴に突っ込みながら位置合わせするとといい。

エンジンの取り付けが終わったら、ヤフオクで送料込み約12000円の社外品マフラーを用意する。

マフラーのフランジがネジの締め付け過ぎてかなり曲がっているので修正します。

万力で挟んで大きなハンマーでガツンとやって修正。
だいたい真っ直ぐになった。

新しいマフラーの取り付け。
右マフラーの取り付けネジの位置が全然合わない!
最悪。
仕方がないので少し万力で曲げてむりやり取り付けた。

このマフラー加工精度が悪過ぎる。

右マフラーにエンジンのボルトが干渉。
ハンマーで凹ませてなんとかなったが
ほんとに酷い。

左マフラーはセルモーターのコードとマフラーが接触。
熱で溶けるかもしれないから、セルモーターのコードを移動させた。
あまりに酷いマフラーで呆れた。

それでもなんとか強引に位置合わせして取り付けた。

見た目は新品で綺麗だけど…。

エンジンをかけてみたら猛烈な爆音。
ノーマルマフラー装着のハーレーダビッドソンよりもっとうるさいんじゃないかな?
純正品と違ってマフラー内部の仕切り板とか省略しまくってる感じ。

その辺の近所を走り回ったけど、どうしてもこの爆音が我慢できない…。
とくに住宅密集地帯を走るときブロック塀からドクドクドクドクとすごい反響が帰ってくる。
騒音公害でしかない。
暴走族みたいな人はこういうの好きなんだろうけど…。

安物買いの銭失いでした。はっきり言うとゴミです。
僅か1時間でこのマフラーとさようならです。
古い純正マフラーの大穴を修理してつけなおすことにしました。


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