2017年6月22日木曜日

井戸の手押しポンプ革の交換 家庭菜園 ナス、いんげん、ピーマン収穫

井戸の手押しポンプの革が破れてしまいました。

ポンプ革に使えそうな革をいろいろ探しますが
長さが足りません。
新しい革は希少品で高いので…

強引に悪い部分だけを交換しました。

カエルが入ったり、ポンプの上に鳥が止まった時に糞がシリンダー内へ落ちて不衛生になるのでゴム製の蓋を取り付ける。

水の出口も100円均一の茶こしで蓋をしておく。
これをしとかないとアマガエルがポンプのシリンダーの中に侵入してきて死骸が浮いていることがある。

交換完了。
継ぎ足して革をつけてもきちんと汲めるもんだ。
これで十分。

家庭菜園では茄子やピーマンが取れるようになってきました。

いんげん豆やオクラも少々取れます。

大豆も少しずつ大きくなってきた。

オクラの花ってキレイ
観賞用にもなるね

アマゾンでこの前購入したミニTLUDストーブ(偽ソロストーブ)用の燃料を作っているところ。

大型のクリッパーで細く割った薪をミシミシ切っていく。

細かく切った薪は一斗缶へ貯めておく。


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三重県立美術館の謎のモニュメント



2017年6月15日木曜日

中部電力 スマートメーターへ取り換え ブレーカーの孫の手自作

中部電力を長年契約してましたが、某新電力へ移ることにしました。
まず中部電力に電話してスマートメーターに変えることに。
写真が取り替える前のアナログメーター。

上から
スマートメーター
旧アナログメーター
サービスブレーカー接続器具
(15アンペア契約のブレーカーを撤去した間にはさんで配線を直結する器具)

メーターの中に無線通信で制御可能なブレーカーが入っています。
アンペアを変えたいときは電力会社からの通信で自由に変更できるみたい。
これからはアンペア変更にはブレーカーの取り換え工事が不要に。
それと電力使用量のデータは電力会社へ通信で送るから検針員が見に来なくても良いんだって。
お客さん側もネット上でもどれだけ電気を使ったかを電力会社のホームページなんかで細かく確認できるので、節電対策を考えたりできて便利だ。
すごい進歩ですね。

液晶表示へ。
ぐるぐる円盤の回る昔のタイプのほうが
見やすかったんで少し残念。

白いのが15アンペアのブレーカーが付いていた部分に取り付けた接続器具。
ブレーカーではなく直結してるだけみたい。

サービスブレーカーが無くなったので、その上の漏電ブレーカーを操作しないといけなくなったが
かなり高い位置にあるために椅子を下に置いてそれに乗って手を伸ばさないとブレーカーを操作できない。
なんで孫の手(ブレーカーを動かすための棒)を自作しました。

棒にのこぎりで二本切り込みを入れて
ノミで切り欠いただけ。
この切込み部分にブレーカーのスイッチを引っ掛けて上げ下げしてオンオフする。

これはすごく便利。
ラクチンだ。
特許取れそう?

某新電力からメールで連絡が届いた。
6月23日が供給開始日。
某新電力は少しだけ電気の単価が高いけど、原発エネルギーを使わないらしいので
浜岡原発再稼働反対派の自分の考えに合っててよかった。



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2017年6月14日水曜日

じゃがいもの収穫 井戸の手押しポンプ修理 里芋へ水やり

じゃがいもの葉が枯れてしおれてきたので
収穫します。

茎を手で引っこ抜く。
茎を抜いても根が切れて土の中にはたくさん
芋が残っているので、軍手をはめた手で掘り起こして取り残しがないように探しながら収穫していく。

これで全体の半分収穫。
真ん中の蔓は素麺かぼちゃ。

今年はまあまあ大きなのが取れた。

もう半分の畑の方も収穫した。
今年はまあまあ豊作な方かな?
年々収量が上がってきてる気がする。
だんだん要領がわかってきた。

ダンボールに詰め込んで
バイクで実家に持っていく。
かなり重いので二回に分けて運んだ。

それから、井戸の手押しポンプの木製ハンドルが折れたので修理。

16mmの太いネジ棒が残っていたので…
(リヤカーの連結器を作った時の余り)

これを手押しポンプの柄の大穴に通す。
13mmの水道管の切れっ端なんかを押し込んでグラグラしないようにしてから
ナットを両側から締めた。

そのままだとネジ棒なのでギザギザして手が痛いから
中空のプラスチック製の棒(ワープロを分解した時に出た部品)を
バーナーで炙りながら柔らかくしてから押し込んでやる。

出来上がり。
木の棒よりかなり丈夫で長持ちしそう。

両手で掴んで水を汲めるから
力が入りやすくて少し楽になる。
(支点からの距離が稼げる)

里芋畑への送水パイプライン大活躍。
手を洗ったり雑巾をすすいだ排水が畑へ流れる仕組み(手洗いには石鹸は使わない)

ジャバジャバジャバ。
先っちょの掃除機のホースから勢い良く水が出てくる。
畝間へ排水が垂れ流し。
合理的でしょ?
里芋も豊富な水のおかげで元気に大きくなってきてます。



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