2016年1月3日日曜日

新年早々にジャンク耕運機の修理の毎日

あけましておめでとうございます。
今年は小屋を取り壊して広くなった家庭菜園を機械化して
省力改善していこうと
思っています。

ということで、新年早々からタダで貰った
耕運機の修理に取り掛かっています。
ジャンクな欠品だらけな謎の耕運機だったので
再生にかなり時間がかかってます。
今回はエンジンと耕運機との動力を伝える
Vベルトの調達です。

あらかじめビニール紐をプーリーに
引っ掛けて長さを計測して
とりあえずa-35の奴を買ってきた。
498円。

汚さないようにそっとプーリーに近づけるが
やはり長さが違った。
少し小さい。
残念ながらこれはレシートを持ってホームセンターで返品した。

今度はa-36とa-37の2本買ってきて
実際にエンジンにベルトを掛けて始動してみる。
ベルトにかけた時点で汚れるので
返品不可でどっちか一本は無駄になるが
しかたがない。

結果、a-36のベルトがなんとか使えそうなのがわかったが、
クラッチが切れなくて危ない。
エンジンマウントの穴を開けなおして、エンジンを後ろにずらして
たるませる必要がありそう。
めんどくさいなぁ。

エンジンを載せて耕運機らしくなってきた。

ローターの軸の根本を点検しようとしたら
めちゃくちゃ固くて3時間格闘の末
ようやく取り外すと…

なんか軸のネジが溶接してある…。
これは前の持ち主がネジをバカにしてしまったので
応急的に溶接して修理してたみたいだ。
溶接した時に変形したのをむりやり
叩き込んで入れたからいくらやっても外れなかったみたいだ。
ここが外れないとシール交換ができないので
後々のメンテで困るんだよね。
ということで、ヤスリで修正して削って
抜けやすくしておきました。

エアフィルターが食器洗いスポンジではやばそうなので
バイク用品店でエアフィルター専用スポンジを
探してくることにした。
そのための型取り。
コピー用紙みたいな紙をエアフィルターボックスに押し付けて型取りする。

なんだか非常にエンジンのかかりが悪いので
キャブレターの分解をやっている。
メインジェットがかなり汚れていた。

このキャブレター扱いが悪かったみたいで
フロート室を固定するネジ山が今にも
バカになりそうでヤバイ。
困ったものだ。

ネジをなめないようにそっと手で締め付けておく。
これ心配だなぁ。

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